■レーシックガイド/そもそもレーシックってどんな治療なのか

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■レーシックガイド/そもそもレーシックってどんな治療なのかブログ:2018年08月08日


あたくしは、減量のために、
日々飲んでいたお酒をやめる事にチャレンジしました。

それまで夕方食でお酒を飲むというのは、
完璧に「習慣」でした。
これを「やらない」ということは考えられないくらい…

だから、「お酒を飲まない」という事を考えただけで
「せっかくの夕方食が満足できないのではないか?」
「飲まないとごはんが美味しくないのではないか?」
「晩眠れなくなるのではないか?」
…などなど
「現状維持の本能」が全開で障壁を作ります。

そもそも、人間のからだにとってお酒って有害ですし、
飲み続けていたらからだを壊すこともあり得るわけです。

しかし「現状維持の本能」はそんなことすら関係ありません。
将来、からだを壊そうが、アル中になって精神を壊そうが、
メタボになってしまおうが…
「現状維持の本能」には、そんなこと関係ないのです。

さらにお酒を飲んだ時の刺激や酔った時の恍惚感って
脳にとっては忘れられない快楽ですから、
一度それを味わっただけで日々でも欲しがります。

これは「お酒」を
まるきり「お菓子」に置き換えても同じことが言えます。
だから、お酒やお菓子って習慣になりやすいんですね。

そして一度習慣化してしまうと、
「現状維持の本能」が働いてやめる事を阻止します。

これを変えるには、
減量に成功して「痩せた自分」を
イメージすることが非常に有効だと思います。

あたくしは、息の長い減量を続けるには、
これが必須だと思っています。

とにかく、
「現状維持の本能」に打ち勝たなければ、
悪い習慣をやめることもできませんし、減量も続かないのです。
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