■レーシックガイド/そもそもレーシックってどんな治療なのか

■レーシックガイド/そもそもレーシックってどんな治療なのか


■レーシックガイド/そもそもレーシックってどんな治療なのか
レーシックとは「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略称として世間的に広まっています。
エキシマレーザー装置を使用して目の表面の角膜の一部を削り、レーザーを照射し角膜を調整し視力を回復させていきます。 「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、これはレーシックについてはちょっとニュアンスが異なることがあります。
人気のあるクリニックではそれだけ患者数が多いので安く確実なレーシック手術を受けることが出来るのです。
現在ではレーシック手術が一般的に行われているアメリカでは年間100万人以上の人がレーシックを受けています。
この数字は近視になっている人の約一割とも言われているほど人気となっているのです。

手術と言いましてもレーシックは入院の必要は無く日帰りで受けることが可能となっています。
時間も10分前後と非常に短く、術後直後から一日経過すれば視力が回復してきます。もちろんそれには個人差がありますのでご注意ください。




■レーシックガイド/そもそもレーシックってどんな治療なのかブログ:2018年12月07日

皆様にも経験があることだと思いますが、
体操してからだを動かすと、食欲がわきますよね。

この子供でも知っている事実を
これまでのシェイプアップ理論では無視してきたんですよね。

まるで人間を食欲がないロボットのように仮定し…
いつものように食べても、
それ以上に体操して、
消費カロリーを摂取カロリーより大きくすれば痩せられる…
このように言い続けてきたわけです。

体操することによって
摂取カロリーより消費カロリーを大きくして痩せる。
実際にこれが可能ならば、一番健康的ですばらしい方法です。

あくまで実際に可能であるならば…

しかし、現実的には体操によって
体重を減少させようとしている人のほとんどが
途中で挫折し、むしろ体重が増加しているのではないでしょうか。

「シェイプアップ=体重の減少」とするなら、
体操によって体重を減少させることにはかなりの困難を伴います。

例えば、
なぜ、あれほどの練習を積んで体操しているボクサー達でさえ、
試合前に食事制限による減量することが多いのでしょうか?

それには様々な理由がありますが、
その大きな理由の一つは、
人間誰でも体操したらお腹が減りますから、
その分普段は食べてしまうため、
試合前ぐらいでないと空腹を我慢することができないことが挙げられます。

一般人が、
ボクサーが行っているのと同じレベルの体操が可能だと思いますか?
しかもあれほどの体操をしても、
ボクサーは試合前に減量が必要なのです。

この「体操すると普段より食欲がわく」という
単純な事実を無視してしまうと、体重を減らすことはできないのです。


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