■レーシックガイド/大切なのはレーシックの実績数

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■レーシックガイド/大切なのはレーシックの実績数ブログ:2017年11月25日


結婚して数年経って、
平穏な日々を送っている今も、
オレにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
ママと幼いオレが写った数枚の記念写真。

渋谷の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むママのそばでにっこりしているおかっぱ頭のオレ。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなオレと、
それを見守るママの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくママとオレの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもママがいて、
オレはこんなにもママに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
オレは初めて気がついたことがあります。

それは、
ママとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない親父だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

息子が生まれて、
オレがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
息子を抱く主人、
息子をお風呂に入れる主人、
息子を息子寝かしつける主人…

オレとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの女の子はオレが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな親父の深い真心に、
オレは心から感謝しています。

親父のおかげで、
オレもママも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。
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