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■レーシックガイド/大切なのはレーシックの実績数ブログ:2016年10月22日


前、実家の片づけをしていたところ、
お母さんが昔着ていた洋服がたくさん出てきたので、
もらってきました。

おれのお母さんが若かった1960年代というのは、
ミニスカートが大流行したりして、
とってもおしゃれだったようですね。

お母さんの若いころの写真を見ると、
昔の映画や雑誌に出てきそうな洋服を着ていて、
今から見ても結構イケてます。

それに、
そのころは洋服も大量生産ではなかったようで、
お母さんの服も洋服屋さんや知り合いに縫ってもらった
手作りの服がほとんどです。

生地やボタンもとっても凝っていて、
今、同じものを買おうとするとおれには
とても手が出ないんじゃないかなぁ…と思います。

おれはお子さんのころから、
お母さんのそんな洋服が大好きでした。

お母さんは仕事もしていたし、
3人のお子さんがいましたから、
普段は仕事や家事に追われて、
服装にもかまっていられなかったようですが…

幼稚園の体操会とか遠足、家族でお出かけなんていうときは、
おれの大好きなワンピースやスーツを着てくれるので、
とてもうれしかったのを覚えています。

お母さんとお揃いの生地でつくった洋服も何枚かあって、
そんな服を着た日はうれしくて大はしゃぎしていました。

お母さんの洋服を見ているとそんなことをいろいろ思い出して、
「あぁおれってお母さんのことが大好きだったんだなぁ」
と改めて思いました。

その中には
お母さんとお揃いだった洋服もありました。
それはもう今ではシミだらけで着ることはできないのですが、
あまりにも大好きなので、捨てるに捨てられず…

こうしてガラクタがたまっていくんだなぁ…と思いつつも、
この服だけはずっと手元に置いておこう!と
おれは思っています。

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