■レーシックガイド/大切なのはレーシックの実績数

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■レーシックガイド/大切なのはレーシックの実績数ブログ:2016年03月19日


ぼくは去年引越しをしました。
はっきり言って、すごく不便なところです。

駅からも遠いし、
バスは夕方の7時台には最終が行っちゃうし、
コンビニも半時間くらい歩かないと行けません。

なので、車を買いましたが
日本酒を飲んで帰ろうものなら、
タクシーに乗るか、テクテク歩くしかないんです。

歩いてるうちに、だんだんと腹が立ってくるんですよね。
「なんで、こんなに歩かなあかんのじゃ~!」ってね。

だけど、ぼくはこの家が大好きです。
コーヒーやお茶を入れて飲んだり、本を読んだり、
家内とおしゃべりしたり、11時寝なんか、ホント最高ですね。

家が大好きになると、掃除をしたくなります。
いつもは、家内が掃除してくれていますが、
「休みの日は、ぼくがするわ!」って感じで、
掃除が苦でなくなるんですね。

だけど、ホント不思議ですね。
家が好きであればあるほど、
1年間を振り返って、家にいる時間が少なくなっていました。

仕事が忙しくなって、
朝早くから出かけて、夕方遅くなったり、
休日にも外出しなければいけない用事ができたり…

そうすると、
ただでさえ家が大好きですから、
だんだん、外に行くのが億劫になってしまいます。

すべてが面倒臭くなって…
そして、家にいても
何もする気がおきなくなってしまっていました。

家内との会話も減ってきていました。
コミュニケーションが少なくなればなるほど、
家内のちょっとした言動や行動に、
イライラを募らせたり、言い争ってケンカすることもありました。

ある時、ケンカの最後に
家内がぼくにこんなことを言いました。

「アンタ、寂しいんか?構って欲しいんかいな?
それやったら、そうと言いなさい!」

まさに、その通りでした!


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