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■レーシックガイド/レーシックにおける保険金の給付ブログ:2015年05月23日


体操をするだけで、
不眠症が改善されるのは確かですよ!

不眠の原因はストレス。
そのストレスが積もりに積もって
不眠症を慢性化させてしまっているようです。

皆さんは
「運動すると余計ストレスが溜まるのでは?」
と思われるかもしれませんが…

効率良く体操をすると、
ストレスを減らす事ができます。

ですが、
ただ単に体操をするのでは
不眠症改善の効果は期待できません。

体操といっても
効果があるものとないものがあるんですよね!

睡眠は10時と22時の体温差が大きいほど、
寝つきがいいといわれています。

なので、
22時、寝る前には
筋トレなどの激しい体操は控えるべきなんです。

肉体が温まり過ぎて、眠れなくなってしまうからです。

一番いいのは、
午前中に体操をする事です。

体操をすると
ストレスホルモンも一緒に上昇していきます。

ところが5時間ほど経つと、
リバウンド効果により
ストレスホルモンが逆に減少していくのです。

その間に布団に入れば、
心地よく熟睡できるというわけです。

簡単にまとめますと…
午前中に体操をして体温を上げ、
肉体を疲れさせます。

そして22時に体温が下がってくると
眠くなるというわけです。

遅くても
就寝前の約3時間前までには体温を上げておきましょう!

日頃からスポーツをしている人には
体操なんて簡単な事ですが、全く体操をしない人には、
日々の体操は難しいでしょう。

そういった方は、
軽めのウォーキングやストレッチでもいいので、
無理のない範囲で肉体を動かしましょう!

肉体がほぐれる程度でも
十分効果はありますよ。

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