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■レーシックガイド/レーシックにおける保険金の給付ブログ:2014年12月15日


きのう、
古くからの仲間がとても悩んでいることを知りました。

その仲間は、特に誰に助けを求めるでもなく、
ただ一人で解決しようとしているようでした。

気になって仲間のブログを覗いたところ、
仲間は今は誰の手を借りることも望んでおらず、
ただ時間が過ぎ、気持ちが落ち着くことを待っている…
そんな内容が書かれていました。

でも、そんな状態だからこそ放っておけない。何かしたい。
でも、いたずらに仲間に触れても傷つけてしまう…
仲間の痛みにつながったのか、
オレの心は砕けそうなほど痛く、締め付けられました。

その時、自分にも、
そんな時期があったことを思い出しました。

確かにその時のオレは、
まさに、誰にも「触れて欲しくない」状態でした。

「辛かったね」と、
優しく抱きしめようとからだに触れられることも、
「大変だったね」と、話題に触れられることも、
「良く頑張ったね」という雰囲気を作って、その空気に触れさせられることも、
全てが嫌で拒絶を続けていました。

とにかく、
その辛さを他人と共有することができませんでした。

オレは心の中でなにが起こっているのか理解することもできず、
ただ他人との間に距離を作っていました。

オレの痛みに気づかない人、何が起こったのか知らない人、
オレよりもっと大きな痛みを抱えている人…
そんな人たちと一緒にいるのが楽でした。

オレの痛みに気づかないフリをして
食事に誘ってくれる仲間には、その優しさを思い、
無理をして外出し、意味もなく笑顔を作りました。

「もう大丈夫よ」とみんなに言い、よく眠り、よく食べながら、
時々、思い出させるものに触れては勝手に涙があふれ、
行くあてのない怒りがこみ上げ、部屋から出ることが億劫になっていました。

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