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■レーシックガイド/安全性の高いレーシック手術ブログ:2015年04月30日


ボクのパパは、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、ボクにはそのように感じていました。

ボクは、
パパのようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、ボクが、
パパにようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなボクを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなボクでもいい?」というかのように、
パパの前で何度も、
そんな情けないボクを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

パパは、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
ボク自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
パパに認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
パパに見せたりしてたような気もします。

そして、
パパが怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなボクじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
ボクは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
両親とお子さんの関係だけでなく
主人と嫁の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。

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