■レーシックガイド/大切なのはレーシックの実績数


■レーシックガイド/大切なのはレーシックの実績数ブログ:2017年01月09日


わしは、シェイプアップのために、
日々飲んでいたビールをやめる事にチャレンジしました。

それまで夕方食でビールを飲むというのは、
完璧に「習慣」でした。
これを「やらない」ということは考えられないくらい…

だから、「ビールを飲まない」という事を考えただけで
「せっかくの夕方食が満足できないのではないか?」
「飲まないとライスが美味しくないのではないか?」
「夕方眠れなくなるのではないか?」
…などなど
「現状維持の本能」が全開で障壁を作ります。

そもそも、人間の体質にとってビールって有害ですし、
飲み続けていたら体質を壊すこともあり得るわけです。

しかし「現状維持の本能」はそんなことすら関係ありません。
将来、体質を壊そうが、アル中になって精神を壊そうが、
メタボになってしまおうが…
「現状維持の本能」には、そんなこと関係ないのです。

さらにビールを飲んだ時の刺激や酔った時の恍惚感って
脳にとっては忘れられない快楽ですから、
一度それを味わっただけで日々でも欲しがります。

これは「ビール」を
まるきり「おかし」に置き換えても同じことが言えます。
だから、ビールやおかしって習慣になりやすいんですね。

そして一度習慣化してしまうと、
「現状維持の本能」が働いてやめる事を阻止します。

これを変えるには、
シェイプアップに成功して「痩せた自分」を
イメージすることが非常に有効だと思います。

わしは、息の長いシェイプアップを続けるには、
これが必須だと思っています。

とにかく、
「現状維持の本能」に打ち勝たなければ、
悪い習慣をやめることもできませんし、シェイプアップも続かないのです。
川元誠一チェック
川元誠一の専門
http://jpon.xyz/2007/9/5/308/327.html

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