■レーシックガイド/レーシックにおける保険金の給付


■レーシックガイド/レーシックにおける保険金の給付ブログ:2017年03月24日


嫁がPTAの副会長をしていた頃には、
私は副会長のご主人と呼ばれていました。

入れ替わりで私が会長になったとき、
嫁が会長の奥さんと呼ばれるようになるのに
そう日数はかかりませんでした。

いろんな行事で衆人環視の中に立つことによって、
顔を覚えられてしまいました。

道を歩いていると
見知らぬ方から挨拶をして頂くことが多くなってきました。

そんなある日の午前中、
狭い道を横断しようと歩道の前に一人立ったときのことです。
信号は赤でしたが車は見えません。

以前の私なら赤信号を無視して渡っていたでしょうが、
その時は信号のボタンを押して、青信号になるのをむなしく待ちました。
誰かに見られているというブレーキがかかったからです。

お子さんの頃、父母に内緒で危ない冒険をしたとき、
父母には筒抜けであった経験があります。

父母には見られていないはずなのにと不思議でしたが、
誰かが見かけて父母のネットワークで知らせていたのでしょう。

地域のお子さんにとっては知らないよその大人でも、
大人の方はお子さんを知っていたのですね。

やがて見られているという思いが
悪さにブレーキをかけるきっかけになっていったようです。

「旅の恥は掻き捨て」という悪習は、
自分が知られていないという思いこみに発しています。

今のお子さんたちは、
自分の住む地域でまるで旅人のようになっています。
父母のネットワークがすっかり消滅しているからです。

教育力というのは、
父母たちがお子さんたちを見知っている地域にしか
備わらないものだと思います。

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